土曜日

F650GS 皇海山林道(栗原川林道)完抜、往復

以前より行ってみたかった皇海山林道(栗原川林道)、関東最長林道です。欲出して2日かけて往復しました。

完抜、約40キロ弱のダートです。

吹割の滝側から入る方法と、皇海橋側から入る方法の2つがあります。吹割の滝側から登ると結構荒れています。ビッグオフだと難儀します。反対側(皇海橋)から入ると比較的快走路です。今回往復しましたが、吹割の滝側(負貝)から頑張って登って、皇海橋側へ抜けるほうが気持ちいいかもしれません。ただしビッグオフはガレた急坂で難儀します。

雨上がりを待って朝遅くスタート

関越へ向かい

赤城までバビュンと

赤城高原SA、風が強くて寒い



すかいさんと読みます

正式名称は栗原川林道です

負貝からの上りはスピードが出せません

ダートをしばらく走ると、箸休め的な舗装路が

再びダートへ、今度は長い

手が攣りそう


峠まで来ました


皇海山登山道入り口

今日は土曜しかも夕方近いので車が居ません

午前中は結構混雑しています



一気に下ってきました

さて、寝床の確保に向かいます

花見が原森林公園キャンプ場

寝床を確保したら飯の支度

ゆでじゃが作成中

コメが炊けるまでの間、シャケ缶で繋ぐ

できた!って、コンビーフ載せてオシマイ

仕上げはベトナムコーヒー

翌朝

キャンプ場の朝は気持ちがいい

朝からご飯!オカズは…ラーメン

栗原川林道を皇海橋側から逆走します 

こちら側はフラットダートで走りやすい

こんな感じ

負貝側へ抜けました


奥利根湯けむり街道経由で、奈良俣湖へ

スキージャンプを彷彿させます

猿ケ京でもつ煮、美味い!

下仁田

流石に疲れてきました。ここからR299まで行って下道で帰宅するつもりでしたがムリと判断し、関越でバビュンと帰宅しました。


BMW F650GS ドライバビリティ改善(チャレンジ)準備

F650GS、今はそれほど調子悪くはないのですが、気温の高い日にエンジンがヒートしてくると、なんといいますかクローズドループの脈のような物を感じます。負荷がかかっているときはそれ程気にならないのですが、回転が低いとパーシャルや、ややスロットル戻し気味の軽負荷時にギクシャク感を感じます。この手の症状はやっつけるのが面倒なのですが、完調なRSのあのシルキーなエンジンフィールを経験するとこれは耐え難く感じます。

しゃーん

スロットル、全部入りフルセット

F650CS、ツインスパークのスロットルです

ちなみにCSとGSのスロットルは同じ部番です(ツインスパークは)。コンピューターも同じなのでおそらくおんなじでしょう。シングルスパーク時代はコンピューターファームが何世代もあり、それとリンクしてインジェクターが変わったりした時期もありますので、あれこれ交換してうまくいくのか不明。

ちなみに新品買うとこのインジェクターだけで$150!!

ほとんど新品同様のスロットルフルセットが激安でしたのでポチりました。IACを疑っています。もしかしたら交換しても組み合わせを変えても何も変わらないかもしれません。まぁ、その時は勉強代ということで(と諦められるほど安かった)。

(ちなみにRSの時はスロットルが相当くたばっていたこともあり交換したら激変しました)

木曜日

BMW F650GS 出撃準備

週末林道行くぞとのお誘い。RSに乗ってイソイソとGSを取りに行きます。

ゲートブリッジ

やっぱりRSは低速強いなと感心する一瞬。一般道トロトロなら1500も回っていればクルーズできます。

んで、帰ると後輪用E705が届いていました

そろそろ1万キロなので、早めの手配です。

シンコーE705、今々のお気に入りタイヤ、コスパよしです

日曜日

BMW R1100RS ABS調整(治具のハナシ)

どうもABSエラー解除のアクセスが多いです。ABSエラー、個人的には何度も経験していますが、私の場合は殆どバッテリー電圧低下が原因でした。

●バッテリーを再充電する
●エラーをムシしてしばらく走った後(≒充電後?)、再度エンジン起動

で、これまで100%復帰しています。バッテリー電圧低下で出るABS、エラーは充電してかけ直せばほぼ消えるはずです。結構ちょっとした電圧低下でも出ます。

まれに、クラッチを繋いでスタートする際、本当にノロノロ動き出したようなときにも稀に出ることが有ります(これは原因不明)。

一度だけ、整備後リアのブレーキキャリパーをきちんと取り付けないでエラーしたことが有りますが、きちんと取り付けてリセットし、復活です。

車載工具

RSの車載工具にこのようなシクネスゲージが入っているはずです。前後のABSセンサーとホイールに取り付けられたABSリングのスキマを測定する治具です。そのスキマにこのMAXのゲージが通ってはいけませんし、MINのゲージが通らなくてはなりません。後輪はファイナルドライブにリングがついていますので、キャリパーを外さない限りズレることはありませんが、前輪はブレーキローター内側にABSリングがついていますので、前輪取り外し時はスキマの確認が必要です。おそらく常時アナログ波形をスレッシュホールドでぶった切って見ていて、且つABSの応答性を高めるためにチャタリング除去などの処理を殆どやっていないと思われるので、ここの調整はカナリきちんとやる必要があると思われます。スキマ調整はネジなどでやるものではなく、厚みの異なるSIMを挟んで調整するしかありません。

バッテリー電圧は結構シビアに影響している感じがします。しばらく放置しますと結構な確率で出ます。電圧がきちんと出ていて、センサーの隙間がきちんと出ていてABSエラー頻発するようであれば、何かしらの原因があるのでしょうね(周りでユニットの修理が必要になったというハナシは聞いたことないですが…)。

ただ稀に、走行中にABSセンサーとリングの間に小石などの異物を噛みこんでABSセンサーを壊した…というケースは有るようです(私も一度、フロントセンサーに異物噛み込みはやりました)。


R1100RS 旧甲州街道〜駒飼宿〜大菩薩

ブレーキも復活したことだし、RSを引っ張りだし山を目指します。

談合坂

今日は極端に人出が少ない。神奈川は運動会シーズンだからかな。

ヤビツを抜け、秋山街道を抜け

笹子峠目指す


戦前はこれが甲州街道だったんですね

歩きで古道の峠を超えることもできます

峠を期待していたが、笹子峠は隧道だった

駒飼宿に到着



甲州街道古道を下ります




340キロほど走って夕刻帰宅

しかし今年は全然距離が伸びません。そりゃそうだGSに半年以上も浮気していましたので…GSでこの半年、一万キロほど走りましたので、今年後半はRSと仲良くしてみようかと。エンジンもちょっとくたびれてきていますのでオーバーホールも必要ですし。今々の確認済み症状はインテーク側のオイルの吸い出しが激しくなってきた点。インテーク側のバルブステムシール交換が必要な感じです(オイル消費が多い、スロットル・インテーク側がオイルでベタベタ、同調用プラグホールからオイルが垂れてくる等)。

昨日走った時はパーシャル2500回転あたりで若干不整脈な印象がありました。昨年冬にTPSを若干ガス濃い目(0.382V)にセットしてあったのを思い出し、若干下げてみました(0.377V )ところ今日は落ち着いていました。暖かくなったせいでしょうか。

左プラグ

右プラグ

プラグはどちらも綺麗に焼けています。

燃費は約24、まぁおとなしく走ればそんなもんです


土曜日

BMW R1100RS フロントブレーキホース交換

実はフロントのブレーキホースが破裂寸前でした。ブレーキレバーを何度も握るとホースの付け根がプクッと膨らんできます。アブナイアブナイ…以前ピストンのもみ出しをやるときにホースを何度もこじったのが悪かったかなと想像。



近所のモトラッドへ注文してあったホース

フロントホイル、フェンダーを外します

スプリッターは泥だらけ…

フロントフォークブリッジの下にブレーキラインのスプリッターがいます。Tの字をしています。左右がキャリパー、上がABSユニット側です。

キャリパーをバコッと外します

古いブレーキホースを外します

新しいのに交換すれば出来上がり

この後、左右ともキャリパーのエア抜きをシコシコやります。


午後、様子見にサクッと千葉一周

やっぱりRSはアベレージが高いなと実感。午後出発して日暮れ前に帰宅。それで下道を無理なく300キロ走れるっていうのはやっぱりツアラーだなと感心します。スピードを出せるという意味では有りません。とにかく速度のノリが早いんです。バイクが動いてさえ居ればギアは3-4だけでほとんど事足ります(GSですと、2-3-4と結構忙しい)。ギアチェンジの頻度はGSと一桁違うのではないかと思うほどギアを変える必要がありませんです。

しかし、ブレーキのタッチ、今ひとつカチッとした感じがありません。リザーバータンクをカラにしたことはかつて無いので、ABSユニット側へはエアが行ってないと思い込んでいるのですが、こんどタンクをおろした際、ABSユニットのエア抜きをやってみようと思います。

金曜日

BMW R1100RS テールライトの球切れ

久しぶりにRSをとってきました。夜中に首都高速を湾岸線から都内へ向かって入ってくると東京の高層ビル街を空中遊泳しているような感覚になります。ちょっと幻想的で好きな瞬間です。で、帰ってきてRSのテールを見るとあれ?ブレーキライト付きっぱなし。オマケにテールランプは点いていない。。。なんで?

(訂正)
違いました。テールは点いていますが、ブレーキが点きません。上下二段にランプが並んでいますが、上段がブレーキ(21W)、下段がテール(10W)です。近くのモトラッドへ行き、球頂戴と言ったら、上が点かないからブレーキですね…と訂正されました(ナンバーを常時照らしている方がテールだと…ナルホド)。

常時点灯のバイクなのにテールライトが点いていない

オマケにテールブレーキライトは点きっぱなし…(当たり前でした)

このバイクでは、ブレーキランプだけが点灯しっぱなしになるのは、テールライトが切れた警告です(両方点灯しっぱなしだったら前もしくは後ろのブレーキスイッチが入りっぱなしということですね)。テールランプ

ブレーキランプを外してテスターで導通を見ますと、やはり導通が有りません。球切れ確定…12V-10Wの球が必要です。約3年ほど前に大森FLATへ別件で持ちこんだ時も、テール切れてるよ…と言われたのを思い出しました。3年で切れるもんなんですかね?

近所のモトラッドでメカニックと確認中


日曜日

F650GS ワインディング三昧 with ハーレー

友人が修行ソロキャンプツーに行くというので途中まで付き合ってきました。海老名で待ち合わせ。

妙な組み合わせ

またでっかいバイクに乗ってきたもんだ。F7でも乗ってくりゃいいのに…と思いつつ、修行?じゃあ山道走っか?と引きずり回す。大菩薩ラインではハーレーがステップガリガリ言わせて着いてきました。

ゲップが出るほどワインディング

秦野中井で高速降り、ヤビツを抜け、相模湖あたりで20号を超えて大菩薩ライン経由で甲府を目指します。こっちは明日はお仕事、最後まで付き合えないので甲府で引き返し、これまた下道の秋山街道経由で帰宅。下道300キロ超、どっぷり疲れました。

月曜日

DaytonaのWireCommを改造し、リグ通信とナビ音声が同時に出来るミキサーに改造してみた


先だってDaytonaのWireCommでヘッドセットを作成したわけですが、ほとんどリグ直結ですので無線機は繋がりましたがナビは聞けません。ということで、オーディオミキサー相当が要るわけですが、マイクまで考慮したオーディオミキサーはナカナカありません。ということで、WireComm本体を改造してみました。


リグ接続ケーブルはヤエスのCT-44という外付けマイクアダプターを改造して取り付けました。リグ側のジャックが特殊形状だからです。後々のトラブル防止のため、ここだけはCT-44を買ってきて改造したほうが良いです。
四国・九州12日間の旅で使い続けましたが、安定して動作してくれました。

うまく改造すればかなりコンパクトになります

回路構成的にはこんなかんじ

試行錯誤の結果、上記のような接続に落ち着きました。リグ接続側に小細工がイロイロ有ります。定数はリグがYASEUのFT-60の場合ですので、他のリグを使うときはSP出力をMICラインに繋ぎこむ時の抵抗値など調整してみてください。コンデンサー挟んでも良いかもしれません。リグのマイクラインにはコンデンサ入れないとおかしなことに成ります。
なお、Daytonaの場合WireCommは乾電池使うのですが、電源入れっぱなしで実力的に8日間使うことが出来ましたので、乾電池仕様のママのほうが良いかもしれません。車載電源利用をやると、なにせ音声ですのでノイズ対策でいろいろ苦労するかもしれません。乾電池はその点ラクです。唯一難点はいちいち電源切らないと成りませんので、強いてやるなら電源スイッチをACCパワー連動にするくらいですかね。

PS. ちなみにこのWireComm、3.5ミリ4極ジャックのピン配列がOMTP(無線機系配列)になっていますので、iPhoneに代表されるスマホ系の4極イヤホンなど(CTIA)とは、MICとGNDの位置が入れ替わっていますので要注意です。



  • OMTP(Open Mobile Terminal Platform)
    1. Left
    2. Right
    3. Mic
    4. Ground
  • CTIA(Cellular Telephone Industry Association)
    1. Left
    2. Right
    3. Ground
    4. Mic
  • F800R メンテナンス(モトスキャンでISCの再セッティングしてみた)

    実は… F800Rの出番がこれまで少なかった (というかナイトスター買ったのも)のは、低回転時(2000以下)のエンジンの落ち着きがイマイチで、回して走る分にはなんの問題もないのですが、ツーリングで高めのギアで低回転で流すという走り方が非常に心地悪かったからです。機械的にはそれな...