日曜日

RH975S ナイトスター、自分でソフトウェアアップデートしてみた

 今日も好天に恵まれたのでソフトウェア・アップデートをやってみました。


用意するのはUSB

昨晩ソフトウェアは落として格納しておきました。
(一個前のポスト参照)

アクセサリモードで起動します

キーフォブを近くにおいて、このボタンを長押しします。

普通に立ち上がった感じの画面になる

でもよく見るとワーニング系のインジケータが殆ど出てません。

USBドライブを挿す

ここはただの電源ポートではないみたい。
ガチなUSBポートです。

画面を設定メニューにします

一番下のソフトウェアを選択

インフォテインメントSWを選択

おおお、SWが出てきた

USBドライブに入っているSW名が出てきたら正解。
(表示されてる桁が足りなくてよくわからんけど)

選択します

選択すると、ソフトを取り込むかい?というメッセージ。
ここはハイということで。

始まった

なんだかワクワクします。

消えた!?

ホッ

インスコが始まってました。

いろんなメッセージ出ます

この後いろんなメッセージ出ます。
長く止まっている感じの時もあれば、
流れるようにメッセージが変わる時もあり、
良くあるパソコンのあれですね。
いっぱい出るので細かいのは割愛します。

終わりは近い

ここまで来るのに数分はかかった気がする。

再起動するよのメッセージ

行ったぁ

立ち上がった

なんでか知らないけど、
ドライブモードのメッセージが変になる。

バージョン確認

新しい版数になってるぽい。

抜く

再起動

ドライブモードの表示も戻った模様。
驚かすなよなぁ…

冬なんで、最近乗ってないんで、
念の為、自分はバッテリーテンダー繋いだまま作業しましたが、
普通に走れる状態のバッテリーなら
滅多なことはないんじゃないかなと思う。
でもナイトスターの文鎮?想像しただけでも恐ろしい。

啓蟄にはちょっと早いが…ナイトスターお目覚め…か?

ナイトスター冬眠中ですが今日は晴れたのでカバー剥がして引っ張り出しました。


話題その1, シートカバーをゲルザブに替えた。


うん、これちょっといいかも

今年はこれで行ってみようかな?
ちょっと近所乗り回してみた。


サミ〜〜〜〜!!!

ムリムリムリムリ…モ〜無理!

話題その2、


SWがめちゃ古いらしい。なんで?
ディーラーで点検とかやってたのになぜにそんなに古い??
そういえば点検(アップデート含む)後に変なエラーが出てディーラへ行ったんだけど、思うにその時に元に戻したな?としか思えない。まぁ日本のハーレーのディーラーなんて所詮そんなレベルかもね。メーカー保証が切れるのが嫌で持っていっただけなんで最初からさして期待はしてないが…英語だけどアメリカのサイト読んでたほうがタメになる。日本のユーザー随分馬鹿にされたもんだなと思ふ。BM海苔はほぼUKのサイトとか読んでますよね。

ありえねー…

有料で点検出してるのに2022のSWのママですわ…マジか。
だいたいこの表示がね…Bugったまんまじゃんか?それ2023のアップデートで直したやろ??
適用されてないやん?



いまは2024のアップデートが出ていて、こうなっているらしい。

だいぶ修正減ったね


あるじゃん!

ぽちっとな。

落っことしたZIPを解凍すると、.pv2ファイルが出てきます。

こいつがSWが本体です。
FAT32でフォーマットしたUSBドライブのルートにこの.PV2ファイルを置きます。
(今やFAT32でフォーマットってのが一番の山場かも…)

なんか、このUSBドライブがハーレー指定?







土曜日

F800R メンテナンス(モトスキャンでISCの再セッティングしてみた)

実は…

F800Rの出番がこれまで少なかった (というかナイトスター買ったのも)のは、低回転時(2000以下)のエンジンの落ち着きがイマイチで、回して走る分にはなんの問題もないのですが、ツーリングで高めのギアで低回転で流すという走り方が非常に心地悪かったからです。機械的にはそれなりに整備してあるので原因はコンピューターだろうと予測していました。

手元には以前F650GS(シングル)用に使っていた安価な隣国製GS911モドキがあり、F6ではISCリセット(再キャリブレーション)が使えていたのですが、なぜかF8では一番試したかったISCのリセット(キャリブレーション)機能がサポートされていなかった(ファームアップするとパチモノゆえ動かなくなるらしい)。でも正規?のGS911は近ごろ恐ろしく高くて手が出せません…で、色々探していたらありましたこんなもの…

モトスキャン

通信用ドングルはMotoscanが動作検証済みで推奨しているBODAC製を調達。
ソフトの方は最初無償のLiteを入れて動作検証し、やりたいことが出来るか確認してからUltimate版を購入…いい値段しますね、でもGS911エンスー版よりも全然安上がりです。
ディーラー持っていったら一回の工賃でこのくらい行きそう(いやもっと高いかも)。

ファーウェイはBT接続できなかった

モトスキャン使うにはアンドロイド端末が要ります(iphone不可)。
最初にストアが使えた時代のファーウェイの泥パッドで試したのですが、
BlueTooth接続がどうにもだめでした。
ペアリングはできたのに接続しないという意味わかめな状態…
古い機種なのでファーウェイがというよりもAbdroidが9だからかも。

気を取り直して2ndスマホにしているSONYの
古いXPERIA(SO−41B)で試したところあっけなく接続。
こちらはAndroid13。

通信ドングルをF8のODBポートに接続

F8のODBコネクタは右サイドカバー裏に居ます。
丸い旧タイプのツイストロック・コネクタ。
F650GSシングルと同じです。

アプリを起動するとLINKしました

あとはエンジンコントロールの中にある
アクチュエータ制御でISCのキャリブレーションを実行しエンジン始動。
エンジン温度が80度超えるまで放置しておしまい。
ついでにエラー読んでリセットやら
サービスリセットなどなど実施。
ほかにも、
冷却ファンのテスト
ISCの動作テスト
インジェクターの動作テスト
燃料ポンプの動作テスト
インストパネルの警告系ランプテスト
ABSのテスト
などなどが出来ました。
(メニューはあるけどバイクに付いてないので出来ないものも多々あり)

キャリブレ中

モトスキャンでエンジン情報をライブモニタしながら
エンジン温度が80度を超えるのを待ちます。
キャリブレ終わったら寒いのを我慢して近所を低回転で乗り回してみました。
明らかに低回転時のエンジンのクセが変わったのが判りました。
新車のように…とは行きませんでしたが、
極低回転(1500〜2000)パーシャル時の不整脈症状は消えたようです。
低回転の調教が良くなるとめっちゃ乗りやすい。
(F8でゆっくり流せるのならナイトスター要らないかも…)

午後になって少し暖かくなったので倶利伽羅峠へ散歩に行ってきた。
ん〜、変化を感じる。
いままでは低回転域でパーシャル時のエンジンの落ち着きが無かったため、
停車時は走行中にさっさとクラッチ切ってNまで落としてたのでわからなかったが、
アイドル域まで連続でエンブレが追従するようになったので停車寸前までクラッチ
繋いだまま乗れるようになった。


中々に寒い。
あと何回乗れるだろうか…


エンブレちゃんと効きますしハンドリングも素直なので、
法定速度でキチッと山道走っていても楽しいバイク。
今回さらにパーシャル域の落ち着きが戻ったので、
平地でも同じ感覚で走れるようになりました。
低回転域のエンジン回転に落ち着きがないと
スロットル開けて誤魔化すようになるので、
速度が過ぎて危険です。



倶利伽羅から砺波平野越しに見る北アルプスと立山

もう冬ですよね、どちらも真っ白


水曜日

ビワイチ行ってみた

 11月半ば、最後の温かい週末になりそうなのでビワイチ行ってきた。琵琶湖までソコソコ距離あるので一日で完了は難しく、ビワ0.5 ✕ 2日となりました。2日間、結構な距離を走るのでF800Rで出撃。

高速で琵琶湖まで移動

木之本からスタート

奥琵琶湖パークウェイ

海と言われても信じそうな広さ

泊まりは京都

おばんざいで晩酌

佐々木蔵之介の実家

二日目、東岸を北上

完了


RH975S ナイトスター、自分でソフトウェアアップデートしてみた

 今日も好天に恵まれたのでソフトウェア・アップデートをやってみました。 用意するのはUSB 昨晩ソフトウェアは落として格納しておきました。 (一個前のポスト参照) アクセサリモードで起動します キーフォブを近くにおいて、このボタンを長押しします。 普通に立ち上がった感じの画面にな...