月曜日

XLX250R スピードメーター修理(?)

XLX250、一度メーターレンズがひび割れてコ汚い(というか陽が当たると読めない)ので交換しているのですが、どーも針の動きが鈍い。ナカナカ本来の速度を指さない&停車しても針が降りてこない。メーターオイル切れたか?という感じの動き。おそらく中古メーターなので保管時に逆さまとか横にしてたんじゃないかと推測。

ミシッと隙間の接着剤を割る

四隅全部、接着剤剥がします。

パカッ

接着剤剥がれれば浮いてきます。

メーターユニットを外す

ベースからメーターユニット外します。

スピードセンサーケーブル押しこむ

今や無用の長物となった、80KM/H警告灯用のセンサーケーブル。
ちょん切ってしまっても良いんですけど。

メーター本体

うーん、トリップが邪魔でメーターカバーから出てこない

無理してトリップのノブを逆に回したり引っ張ったりしないほうが良いです。
ここ、引っ張っても抜けません。

なんか、すごく固く感じる

なので、軸受け辺りにCRCなど吹付け、針を何度も動かしていると柔らかくなってきた。
(本当は針を抜いてダンパーオイルを再充填するんだそうな)




恐らくこれで正常。針がサクッと降りてこないのはダンパーが効いているからです。逆にこれがサクッと降りてくるようだったら針のダンパーオイルが完全に切れているかもです(多分走行中に針がヒョコヒョコするんじゃないかと想像)。

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