木曜日

RH975 バッテリー補充電?

 とうとう年末年始休暇に突入、バイクは既に冬眠体制に入っていますが、今日はなんだか良い天候に恵まれましたので、カバーを外してバッテリー充電します。



二週間ほど放置してたのですが、バッテリーテンダー繋いでも全然充電しません。あっという間にオレンジから緑点灯となり満充電だと言っています。その前の2周間放置プレイ後にバッテリーテンダー繋いだときも同じ反応でした。冬場はバッテリーテンダー繋ぎっぱなしにしておけとディーラーで言われたのですが必要なくない?2023年式のバッテリー、全然自然放電しないみたいです。次は1ヶ月放置して様子を見てみる。


とはいえバッテリーテンダーがおかしいという事も考えられそうなので、一応エンジンかけて近所を20キロほど走ってこれでもか充電してやりました。


春が待ち遠しい…


月曜日

RH975S ナイトスター(ハーレー取得の件):1年後、Pros/Consを更新

次期FX決まりました、HDナイトスターS。

旧スポスタがディスコンになり、新型が水冷化してえらく高くなったというのはニュースで知っていましたが、ナイトスターの存在は知りませんでした。ある時ひょんな事で存在を知るところとなり、現物も見ずにナイトスターSの新古車をポチり衝動買い、片道550キロ走って持ってきました。



● 乗って分かった良い点

・軽い(重心が低い)
 一年後 > 同じ感想
・ベタ足着きます(跨っている限り立ちコケる感じがしない。逆に押し歩きは鬼門かも)。
 一年後 > 同じ感想
・燃費24〜27KM/L位、想定の範囲内。
 一年後 > だいたい同じ感想だが、バイクに慣れてきたら落ちた。25K/L 位?
・フロントブレーキよく効きます。
 一年後 > 感想変わらず
・バーエンドミラーはすごく見やすい。
 一年後 > 感想変わらず
・意外とバンク角深い。
 一年後 > 感想変わらず。ノーマルタイヤのアマリング普通に消せます。
・3000も回したら普通に速い。
 一年後 > 感想変わらず
・ハンドグリップ太さが標準サイズで違和感なし。
 一年後 > 慣れてくると1インチバーでも気にならないかも(感想ですが)
・ヘッドライトすごく明るい(LED、意外でした。ロービームのカットが素晴らしい)
 一年後 > 明るいと言うよりも、光の色が白いんだと理解。カットは良いです。
・ライドバイワイヤなのでスロットルが軽い(ロンツー好きなのでこれはほんと良かった)。
 一年後 > 軽いけど、もっと軽くしてほしい(まだ長距離で重い印象感じる)
・ベルトドライブ、メンテフリーで静か(BMのシャフト同様、とても良い点)
 一値後 > 印象変わらず。これは良いです。
・振動はほぼ無い。
 一年後 > 印象変わらずだが、多少はあっても良かったんじゃない…?と思うほど無振動
・USB端子標準装備(5V−3A)は助かる。
 一年後 > 増設も難しくないので大きなアドバンテージでもないなと感じる。


● 乗ってわかった残念だった点

・ライポジ(ハンドル遠すぎ)。
 (後日訂正:ハンドル遠いのではなく、着座位置が後ろ過ぎ)
 一年後 > 印象変わらず(日本人には合ってないので要対策)。
・低速のトルクはない(加えてスパッと繋がるクラッチなので発進時はカナリ神経使う)。
    (後日訂正:暖気終わると様子が変わる。クラッチが…というよりエンジン出力に粘りが出る感じ)
 一年後 > 数値的にはあるにはあるが、シャクリを起こす回転数は所謂ロングスロトーク&ビッグフライマスに比べるとやはり高め。
・航続距離短い(150キロ過ぎたらGS探す…ある意味ハーレーっぽい)
 一年後 > どう走っても燃費は大きく変わらないので、200キロ過ぎたらGS探す感じ。270キロ過ぎたらそろそろ危険視号、300キロでだいたい空。
・このリアシートで長距離はムリ?(想像)
 一年後 > 経験値なしなので同じ想像。
・マフラー熱い、夏は火傷リスクあり(冬は暖かいのだが…夏どうなるか)
 (後日訂正:マフラーに触れることはない。暑いのはリアシリンダーのヘッドカバーです)
 一年後 > 冬は温い。夏は…熱気で辛お。信号長いと切る癖が付いた
・ウインカーオートキャンセル(この機能自体をキャンセルしたいくらい)
 一年後 > 印象変わらず、お馬鹿な機能(日本の道路には向いてない)。
・クルコン
 一年後 > 全く使わない。今の仕様では使い物にならない無駄機能である。
・TFTメーター(アナログのほうがマシ:単なる好き嫌い)。
 一年後 > どうでも良い。
・オーディオのスマホ連携機能(いまだに使い方わからないし、使いたいとも思わない)
 一年後 > 使いたいが機能しない
・排気音大きく早朝始動憚られる(BMと比べると)。
 一年後 > やはり煩い
・長い暖機が要る(暖気終わらんと調子はイマイチです)
 一年後 > 感想変わらず
・煩いハンドル周りのスイッチ(スペシャルゆえ…特に右側のオーディオ系スイッチ不要!)
 一年後 > 同じ感想


● 乗ってわかったどうでもよかった(要らなかった)点

・ドライブモード切替(ロードモードだけで十分なのでは?)
 (後日訂正:高速ではスポーツモードのほうが右手が楽)
 一年後 > 多少は意味がある感じするが、存在忘れてるくらいなので重要ではない。
・キーレス(どうでも良いというか、キー忘れたらガス入れられないので要注意)
 一年後 > 不要。無い方が良いと思う(バイクに刺さってるほうが安心)。
・TPS(空気圧警告)
 一年後 > 意味ある。ドライバビリティに大きく関わるので、有って良かったかなという印象
・カウル…こいつがあるのでスクリーン(大きな風防)がつけられない。
 (後日訂正:はめ込みなので引っ張れば外れる)
 一年後 > 効果はよくわからない。外したときステーはダサいのは変わらず

まだ1000キロほどしか乗ってないがざっと気づいたのはそんな所ですが、自機に限っては今のところ言われているような電気系トラブルが全く無く、自分の中では満足度は結構高いです。

(後日訂正:雨中走行後にいろいろ出ました。まだ致命傷はくらってないですが。最近若干バッテリーの電圧が下がってきている印象はあり、それによってセンサー信号誤検知とか、コネクタに水が入ってセンサー電圧変動〜誤検知とか、なんかそういう系ぽい)

続く

火曜日

次期FX…

 いろいろあって、次期FX検討中。

今度はちょっとビッくらポンなのを狙っています。

今居るF8、G6はそれぞれ個性あって面白いのですが、

何台も可愛がれるほどの甲斐性、体力と財力が無くなってきたので、

多分里子に出すと思います。


日曜日

BMW G650GS オイル交換

 メモ、



前回が約72,000キロだったので、約4,000キロで交換とあいなった。
もう少し頑張れそうな気もするが、1年以上経っているので潮時。

今回は意外とエンジンが元気に保っています。
以前のF6GSは70,000キロ辺りからなんか、
メタルあたりがヤバそうな兆候音がありましたが、
このG6はめっちゃ元気です。
いつもかなり回していますので、それが良かったのでしょう。
低回転でトルクを掛ける…これがエンジン(メタル周り)には一番良くない乗り方。
長持ちさせたかったらとにかくトルクを掛けないことでしょう。
出力は回転数で稼ぐ。

ちなみに、
F8にはオンボードコンピューターが付いており、
リアルタイムで燃料消費率の確認ができるのですが、
ハイギアードでトルクを掛けているときより、
そこそこ軽やかに回っているときのほうが燃費が良い数字が出ています。

土曜日

F800R オイル交換

 ロンツーから帰ったのでオイル交換します。

前回のオイル交換

現在

3000ちょっと走った模様。
一ヶ月で3,000キロとは…

オイルタンクから抜きます

F800Rは潤滑はドライサンプで、一番下はオイルタンクなんだそうです。
だからオイルパンといってはいけないのかな。

オイルフィルター外します

新しいオイルフィルターをば…

規定トルクで締めます

ドレンボルトは40N・m、
オイルフィルターは10N・m

今回はカストロ

ちょっと贅沢してエステル系オイルを奢ってみました。
粘度は指定は10W−40です。
指定通り行くか迷ったのですが、後期型のこのエンジンは
オイル粘度が10Wー50になっているらしいので、
今夏は暑いので50にしてみました。

2.9L

フィルタ交換時は2.9Lです。
(フィルタを外してない場合は2.7L)

当たり前ですが、エンジンはめちゃ静かになりました。
硬いからですかね…

BMW F800R ヘッドライトレンズの清掃

ヘッドライトレンズの内側が曇ってきた。 F800系の2灯式ヘッドライトあるあるらしいです。

ロービームのリフレクター上側が焦げるのもあるあるらしいです。ロービーム側が焦げるのは車検関係ないから良いとして、レンズ曇っているのは見た目が悪すぎてなんともイタダケナイ…交換するとめっちゃ高価なので清掃してみた。

曇り始めています

放っておくとどんどん加速します。

車検やばそうなくらい曇っています

ここ外します

ここ動かしますと、光軸はズレます。
車検時、再調整覚悟で緩めます。
というか、交換するにしても緩めるのでおんなじ。
ここは諦めましょう。

陥落

F800Rはここだけはいちばん簡単です。
ネジ二本とコネクタ一箇所でヘッドライトユニットが陥落します。

御開帳

裏の防水キャップを回して外します。
Hi/Loそれぞれ、同じH7ランプが入っているのでどかします。

即席タンポン

菜箸の先っちょに、適当なサイズにしたきれいなウエスを厚めに巻き付け輪ゴム止め。

裏から突っ込む

根気よくゴシゴシします。
もし脂分など付いていてしつこい場合はどうしたもんでしょうか…
アルコールとかパーツクリーナーぶっ掛けたいところですが、
リフレクターがどうなるか想像つきませんのでやりませんでした。
そういう場合はタンポンの先っちょにマジックリンなどの界面活性剤を
ちょこっと湿らせて取ると取れるかもしれません。
(が、自分はやっていません)

結構汚れています

きれいになった

20分ほど悪戦苦闘、
タンポン取り替えながら、
これでもかと根気よくフキフキします。

若返った

近くでよく見れば、ふきムラとか、端っこの汚れとか
残っているので、拭いたね?とバレバレですが、
遠目には全然わかりません。
これだけで気分が全然違います。

※ 気づき?

Hi側には無刻印のノラH7が入っていて、Lo側にはStanleyのH7が入っています。
実は半月前に同じ清掃を一度やっていたのですが、要は半月で曇りました。
で、気づいたのは、Stanleyの入っているLo側はあまり曇っていないのですが、
ノラが入っているHi側は全面曇、かつランプ自身も曇っていました。

つまり(想像ですが)、
ノラのH7が犯人じゃないか説です。
今度クモったら、ノラをメーカー品に変えてみます。
それでクモリ治まったら犯人確定。



月曜日

2023 F800R 北海道ツー

 F8Rで2ケツでロンツー行ってきた…意外と行ける、全然問題ない。低めのクロスミッションのお陰で2ケツであることを全然感じません。パワー不足を一度も感じたことはありませんでした。大きい重量車での2ケツつーとはまたちょっと違って、人車一体感が結構味わえます。これ以外とツーリング向けバイクでした。日本国内くらいならこのくらいでちょうどいいんじゃないの?

フルパニア

新潟までひとっ走り

高速は暑くて地獄でした。
所々で気温が体温より高いので…熱風です。

出向してしまえば天国…

新日本海フェリー新潟航路名物、屋外ジンギスカン

風呂上がりにビールを飲みながら

富田ファーム

一人だったらこういうとこには来ないんですけどね…

大雪丸見え

暑い…

飛ぶように売れてました。
行列…

富良野きたら汗かきついでにスープカレー


来年春で廃線予定です


あまり知られたくない穴場宿

昔の富良野YHです。
既に予約取るのはけっこう大変。


ウリは食事。
地の素材を使った手作りバイキングですが
何食べてもホント美味しいです。



タウシュベツ

干上がってました。
あと何年この姿見られるかな。

層雲峡セブン

知ってる人は知ってる高梨沙羅の実家。
以前、そうだとは知らなかったときに
何度か立ち寄りましたが、
先月閉店したんです。


すずらんの撮影現場



小樽に舞い戻った



洞爺湖

南下して函館を目指す
遂に降られた。

長万部といえば、かにめし

列車の中で食べるとめっちゃ美味しいんですけどね

森駅といえば、いかめし

鉄板の美味しさ

ただ、ちょっと高いですかね…

函館、チェックイン






青函連絡船内のポスター


初ラッピ

いや、普通に美味しかった。

出発…

函館港

青函フェリーで本土を目指す。

青森港

晴れてます。

酸ヶ湯!

何時か…と思い続けてました。
遂に来たという感じ。

混浴

思いっきり混浴…


奥入瀬

更に南下

秋田

きりたんぽ食す


玉川温泉

お湯が…マジで塩酸です。
源泉100%の湯はマジ塩酸、体中痛い。



蔵王

まあ、一部の方にはとても有名な宿。


一瞬我が目を疑いました

1982年でした。




38℃…


大内宿に宿を取った

気持ちいい

福島のもてなしは、

いつも凄いなと思う

福島で全部食べきれたことがない。


朝飯

この後一気に自宅まで駆け足で帰った…2ケツで400キロ、意外と行けた。



BMW F800R ユーザー車検

  久しぶりのノーマル姿 スクリーン、LEDヘッドライトが車検で引っかかると思われ、 ノーマルに戻した。 光軸テスター ライトは一度外しているので いきなりチャレンジせず、テスター屋さんで調整。 そうだ、メモっておこう... F800Rのスピードメーターは後輪です。 ハイビームは...