金曜日

F6 心臓壊れた

車検場へ向かう途中、突然オイルの警告灯が点灯し、しばらくしてカムチェーンテンショナーがガンガン言い出した。この音はテンショナーを替えたときに聞いているので忘れもしない。これはF6でよくある油圧センサー異常ではない。明らかに油圧が下がってる。試しにオイルタンクを開けてみた。空っぽである。漏れたか?と見回してもオイルが漏れた形跡がどこにもない。あーこりゃオイルポンプ壊れた…パンからタンクへオイルを戻すことができなくなっていると見た。
今日は車検どころではない。幸いなことにテラの近くだったのでまだ開いていない寺の前にF6を置いて帰還。部品取りにするにはチョット早いかなぁ。修理代あまりに高額ならG6用に部品取りするかな…

F6ついに入庫

想像だけどオイルポンプのギア逝ったのだろう。
やっぱり冬に50番では硬すぎるのか…

F6トラブルで冷却水のカフェオレってのは定番(自分も経験)ですが、
オイルポンプ逝かせたってのは聞いたことないなぁ…
F6はポンプ周りはみな駆動にプラギアが使われているので、
そこんとこ鬼門です。

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